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忘年会の帰り道

カズさんの家で催された「忘年会」と言う名のサカリ合いが終わった。男たちはシンさんが淹れてくれたインスタントコーヒーを飲みながら身支度を整え、年末の挨拶を交わし合ってカズさんの家を後にする。

俺の父親も頃合いを見計らって『ほな、そろそろ失礼します...』と言って立ち上がり、その言葉で俺と従兄弟(いとこ)の勝ちゃんも残っていた男たちに挨拶をした。

玄関を出た父親は『盛り上がったなぁ!』と言いながら車に向かった。その言葉に対して『お父さんが遊んでる仲間ってホンマに究極やなぁ...』と俺が言うと、父親は『お前も本気で興奮してたやんけ!』と言い返して己の股間を撫でながら『チンポが痛い...』と呟いていた。

俺の父親が車に乗り込もうとした時、勝ちゃんが『ちょっとだけ遊んでから帰らないっすか?』と俺たちを誘った。それを聞いた父親は『俺等と交尾したいって事か?』と問い、勝ちゃんは『うん...』と頷く。

ケツ穴に魔羅を突っ込まれる事が一番の快楽である勝ちゃんは、雄交尾が御法度(ごはっと)となっている宴では満足する事が出来ず、己を欲望と性欲を満足させる為に俺たち親子を使おうとしていたのだ。


前を走っているのは勝ちゃんの車に誘導されながら峠へと続く県道を進んだ。父親は『どこまで行きよるツモリや...』等と言いながら車を走ら、無言でタバコを吸っていた俺に『お前、来る時も勝也と交尾したんやろ?!』と訊ねた。

俺が『えっ?!』と問い返すと『みんなから見えんように勝也のケツに指を突っ込んだったら拡がっとったからなぁ...』と言い、俺に『白状しろ!』と迫る。

開き直った俺が『だって、勝ちゃんみたいなカラダのヤツとサカリ合うのんメッチャ興奮するねんもん!』と答えると『お前が来るまで俺は地獄やったんやぞっ!』と言ったが、己の股間を揉みながら『滅茶苦茶にされながら本気で興奮してたんやけどなっ!』と言葉を続けて『アカン、また硬くなってきた...』と呟いた。

何かの跡地だと思われる広い空き地に入り、その中央で勝ちゃんが車を停めた。俺の父親も勝ちゃんの車の横に駐車する。エンジンを止めた俺の父親は『ほな、勝也を満足させたろかぁ~っ!』と言って車を降り、慣れた様子で勝ちゃんの車の後部座席へと乗り込んだ。

大型ワンボックスカーの後部座席で俺たち3人は全裸になる。勝ちゃんは手早くレジャーシートを敷き、俺にコンドームを手渡すと『俺が満足するまで突き続けろよ!』と命じて俺にケツを向けた。

四つん這いになった勝ちゃんは俺の父親の魔羅を口に咥えようとしたが、俺の父親は『焦るな...』と言って勝ちゃんの頭を押し退けて脱ぎ捨てたズボンのポケットを探る。

勝ちゃんのケツ穴にセックスオイルを流し込み始めると、俺の父親は『硬いチンポを咥えたいやろ?』と勝ちゃんに言いながら己の魔羅の根元を靴ヒモで縛り上げた。


上体を起こして俺の父親の乳首を舐め始めた勝ちゃんは『早く突っ込んでくれ!』と俺に言い、豊かなケツ肉を両手で開いて無毛のケツ穴を晒した。俺は亀頭を宛がう。

そのままの体勢で腰を腰を前に出し、ゆっくりとケツ穴に魔羅を押し付ける。最初だけは挿入を拒むように締まっていたが、すぐに開き始めて亀頭が埋まり、そのまま肉棒を押し込み続けると、勝ちゃんは『あぁ~すげぇ~っ!』と声を漏らして背筋を仰け反らせた。

根元まで魔羅を押し込んだ俺が動きを止めると、勝ちゃんは四つん這いになって俺の父親の魔羅を頬張り始めた。そして、俺に『痛くないから激しく突いてくれ!』と告げ、俺の父親も『カツを狂わせたれ!』と俺に命じた。

勝ちゃんのケツ穴を突き上げる。勝ちゃんの唸り声を漏らしながら俺の父親の魔羅に喰らい付き続け、俺の父親は片膝立ちになって魔羅を差し出し続けたまま俺の肩に腕を置いて俺を引き寄せた。

勝ちゃんの腰に置いた手に体重を掛け、雄交尾を続けながら父親と舌を絡ませ合う。激しく魔羅をしゃぶられている父親は俺の口の中で舌を蠢(うごめ)かせながら野太い声を漏らしていた。

しばらくすると、勝ちゃんが『正常位で掘ってくれ!』と言い、身を翻して仰向けになると自ら両足を抱え込んで俺にケツ穴を晒した。

既に熟れた果実のように赤く腫れ上がって収縮を繰り返している肉穴に魔羅を突っ込む。その瞬間、獣のように『おぉ~っ!』と声を漏らした勝ちゃんは『喉も犯してくれ!』と俺の父親に願い出た。

四つん這いになって勝ちゃんの口に魔羅を突っ込んだ俺の父親は、腰を振りながら俺の乳首を舐め始めていたが、我武者羅に腰を振って雄交尾を続ける俺が汗を噴き出し始めると『やっぱり俺も突っ込む...』と告げた。

俺と父親は場所を交代して勝ちゃんの犯す。俺がコンドームを外している間に俺の父親は雄交尾を始め、再び野太い声を漏らし始めた勝ちゃんは『タツの汁を流し込んでくれ~っ!』と叫ぶように言って四つん這いになった俺の魔羅をしゃぶり始めた。

腰を振って勝ちゃんの喉を犯しながら父親の乳首を舐め回す。猛烈な勢いで腰を振り続けていた父親は『もっと俺のチンポを締め上げろ!』と勝ちゃんに命じ、乳首を舐め続けていた俺の髪を鷲掴みにして顔を上に向けさせて接吻を始めた。

俺たちは互いに息を荒げながら腰を振り続けて唾液を啜り合い、口とケツ穴に魔羅を突っ込まれている勝ちゃんは獣のような唸り声を漏らし続けながらも『あぁ~すげぇ~っ!』等を声を発する。

そして、しばらくすると勝ちゃんは『あぁ~逝く~っ!』と叫んでガクガクとカラダを振るわせ始め、誰も触れていない魔羅からドクドクと雄汁が噴き出し始めた。

むせび泣くような声を漏らし始めた勝ちゃんに『逝きそうやからケツの穴を締めろ!』と命じた俺の父親は、雄叫びを上げながら勝っちゃんのケツの中に雄汁を流し込み始めた。

射精を果した父親は余韻を楽しむことも無く、勝ちゃんのケツ穴から魔羅を引き抜いて『キレイにしろ!』と言うと、勝ちゃんは『押忍(おっす)!』と返事をして起き上がると『突っ込んでくれ!』と俺に命じ、膝立ちになっている俺の父親の魔羅を口に咥えた。

新たなコンドームを魔羅に被せて四つん這いになっている勝ちゃんのケツ穴に突っ込む。雄汁と腸液を舐め取って残り汁を吸い出し終えた勝ちゃんは『テツも俺を逝かしてくれよ!』と言い、カラダを翻して仰向けになった。

俺が我武者羅に腰を振り始めると父親はタバコに火を点けたが、俺に背を向けて四つん這いになり、勝ちゃんの口に魔羅を突っ込んでタバコを吸い始めた。

俺は上体を倒して父親のケツ肉を舐め回し、晒されているケツ穴にも舌を這わせた。その瞬間、父親は『おぉっ!』と声を漏らしたが、俺に『洗ってないから指を入れたりするなよ!』と言い、タバコを吸い終えるまで俺にケツを舐めさせ続けた。

空き缶にタバコを捨てた父親に『お父さんのチンポを咥えたい...』と願い出た。身を起こした父親は、勝ちゃんの顔を跨いで膝立ちになり、雄交尾を続けている俺に容積を増したままで重々しく垂れ下がっている魔羅を差し出してくれた。

父親の魔羅を頬張りながら勝っちゃんのケツ穴を突き回す。父親の魔羅は数時間の魔羅責めで腫れ上がって太さを増しており、舐め回し続けると俺の口の中で硬さを取り戻し始めてガマン汁を噴き出し始めた。

噴き出した汗が勝ちゃんに滴り落ちる。俺の汗を浴びながら常に唸り声を漏らし続けていた勝ちゃんは、俺に『もうちょっとだけチンポを引き抜いて突き回してくれ!』と命じ、その指示に従って俺が少しだけ浅く腰を振り始めると『あぁ~そこ...すげぇ~っ!』と声を漏らして『逝く時はコンドームを外して俺の中に流し込んでくれ...』と息も絶え絶えに告げ終えると『あぁ~っ!』と叫んで射精を始めた。

勝ちゃんが上り詰めると同時に俺も魔羅も昂ぶりが限界に達した。俺は『勝ちゃん、俺も逝くでぇ!』と告げ、魔羅をケツ穴から引き抜いてコンドームを外し、雄汁を噴き上げる寸前まで己の手で扱き上げて再び勝ちゃんのケツ穴に突っ込んだ。

勝っちゃんの中に雄汁を流し込む。俺の魔羅が力強く脈打ち始めると、勝ちゃんは『あぁ~すげぇ~っ!テツのチンポが暴れてる~っ!』と言い、俺の腕を引っ張って覆い被さった俺に抱き付いた。

射精を終えた俺に『残り汁も飲ませてな!』と言った勝ちゃんは、俺が魔羅を引き抜くと同時に起き上がって俺の魔羅を口に咥えた。

俺の父親が『満足したか?』と訊ねると勝ちゃんは『メッチャ満足や...』と答え、魔羅を勃起させたままの俺たちに『萎えるまで使ってくれる?』と訊ね返した。

俺の父親は『アホか!薬が効いてるから勃起してるけど、そんなに何回も射精できへんちゅうねん!』と言って笑ったが、俺に『お前、まだ犯(や)りたかったら待っとくぞぉ!』と言う。

勝ちゃんは『そのタバコを吸ったら突っ込んでぇやぁ!』と言ったが、俺が『掘り続けるのんってメッチャ疲れるねんでぇ!』と言い返すと、父親は『勝也は寝転んでるだけやから疲れへんやろけどなぁ!』と言って脱ぎ捨てた服を身に纏(まと)い始めた。


父親の車に戻り実家へと向かう。途中まで俺たちの前を走っていた勝ちゃんは運転席の窓から腕を出して後ろを走る俺たちに手を振るとクラクションを軽く鳴らして交差点を曲がって行った。

所有者との「初汁の儀」に備えて大晦日の夜は空撃ちするまで射精を続けなければならない事を知っている父親は、俺に『明日は出なくなるまで射精するんやろ?』と訊ねた。

俺が『9時から射精する...』と答えると『1回くらいは俺が搾り出したるしなっ!』と言って俺の太腿を撫で回しながら車を走らせ、赤信号で車を止めると『チンポが萎えよらへん...』と呟いてズボンのファスナーを開け、何の躊躇(ためら)いも無く平然と勃起魔羅を掴み出した。

父親は太く腫れ上がっている魔羅を隆々と反り返らせたまま車を走らせ続け、俺は無言でタバコを吸いながら父親の魔羅を見詰める。しばらくすると『お前も勃起させてるんやろ?』と父親は声を発したが俺は無言のままでタバコを揉み消し、穿いていたズボンとボクサーパンツを足首まで下ろして父親の魔羅を見詰めながら己の魔羅を扱き上げた。

俺が助手席でセンズリを始めると、父親の魔羅は鈴口からガマン汁を垂れ流し始めた。運転を続けている父親も堪らずに己の魔羅を握り、ガマン汁が噴き出している事に気付くと『このままパンツを穿いたら濡れてしまうから家に着く前に吸い出し合わなアカンなぁ...』と当然の事のように言った。

俺たち親子に羞恥心など無い。俺たちは欲情している姿を晒す事を恥ずかしいとは思っていない。それどころか、魔羅を隆々と勃起させているのが「真(しん)の漢(おとこ)の姿」だと思っており、硬く勃起させた魔羅を見せ付けられたらサカリ合いに応じるのが礼儀だと教え込まれているからだ。

また、これらの行動は俺たち親子だけではない。俺の一族の多くの男が従兄弟や親戚同士でサカリ合い、我が男児にも幼い頃から魔羅を見せ付けて成熟した男の生殖器に興味を持たせて男同士での快楽の貪り合いを教える。

このような事が一般的には「外道」と言われている事は知っている。しかし、俺の一族では脈々と受け継がれている「血縁同士の契り」とも言える営みなのである。
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狂宴の忘年会・後編

金を賭け、俺たち親子の魔羅を責め上げて楽しんだ男たちは魔羅を勃起させたままで雑談を楽しんでいた。俺も『一年に何人くらいを相手にしてるんや?』等と問われ、俺が知らない父親の実態も色々と聞かされる。


かなりの時間が過ぎた頃、リュウさんが『俺、あんまり遅くまでは居られへんねん...』と言い出した。それを聞いたカズさんが『ほな、そろそろ射精しよかぁ!』と提案する。

ヤマさんが『どうやって出しますぅ?』と問い、カズさんが『好きな相手とサカリ合うってどうや?』と言うと、リュウさんは『ほんなら俺、テツと楽しみたいですわぁ!』と俺を指名した。

リュウさんは立ち上がりながら『お前の口の中に射精してもエエか?』と問い、俺が『もちろんです!』と答えて歩み寄ると、俺の肩を掴んだリュウさんは『ホンマはケツに突っ込みたいんやけどなぁ...』と小さな声で囁いて俺の口に唇を重ねた。

接吻の合間に『突っ込んでくれてもイイっすよ!』と俺が囁くと、リュウさんは『この会でケツは御法度(ごはっと)なんや...』と小さな声で言い、床に座り込んで俺を見上げながら『しゃぶり合いで俺を逝かせてくれ!』と告げた。

主催者であるカズさんは「チンポで楽しむのが男」と言う考えを持っており、カズさんの呼び掛けで行なわれるサカリ合いで雄交尾は認められていないのである。若い頃からカズさんに魔羅を差し出し続けている俺の父親も、過去に一度もカズさんにはケツ穴を犯された事が無いと言っていた。

俺たちは床に寝転んで互いに魔羅を咥え合う。その頃には他の男たちも好みの男とのサカリ合いを始め、魔羅を責め合いながら野太い喘ぎ声を漏らし始めていた。

リュウさんは肉体労働者のようなガッチリとして体型で、厚い胸板の左の乳首には棒状のピアスが貫通していた。小麦色の滑らかな肌、ケツにはクッキリと競パンの跡を付け、上半身とは対照的に下半身は毛深く、丸太のように太い脚は黒々とした直毛の毛で覆われていた。

魔羅の大きさは一般的だが、短く刈り込まれた魔羅毛の中から反り返っている肉棒には真珠かシリコンボールを埋め込まれていた。そして、鈴口にはリング状のピアスが付けられているのである。

俺の魔羅を味わい続けていたリュウさんが『手で扱き上げてくれ!』と指示を出した。亀頭を舐め続けながら、異物が埋め込まれているボコボコとした肉棒を握って扱き上げる。

しばらくすると『そろそろ逝きそうや...』と告げたリュウさんは『出始めたら根元まで咥え込めよ!』と俺に指示を出し、俺の魔羅を咥え込んでままで『あぁ~逝く!』と射精を告げた。

その数秒後、リュウさんの魔羅が雄汁を噴き出し始めた。俺はリュウさんの魔羅から手を離して肉棒を根元まで咥え込む。喉奥まで達しているリュウさんの魔羅は力強く脈打つ度にドクドクと雄汁を噴き出し続け、その雄汁は俺の胃の中へと流れ込み続けた。

俺に雄汁を飲ませ終えたリュウさんが仰向けになって射精の余韻を楽しみ始めると、トシさんとサカリ合っていたタカさんが『テツ!こっち来い!』と言って俺を呼び付けた。

這い寄った俺に2人が同時に襲い掛かる。この男たちのサカリ合いは壮絶だった。絡み合うように常に動き続けながら全身を舐め回し、奪い合うように魔羅に喰らい付き合う。

俺も男たちの肉体を舐め続け、男たちの股間で暴れ回るように反り返っている魔羅を身を捩(よじ)って咥え続ける。この男たちは射精を果たそうとは思っていない。欲望を満たし、快楽を貪(むさぼ)り続けているのである。

スキンヘッドで固太りのタカさんは色黒で胸毛があり、魔羅は太いが唇で扱き上げると包皮が完全に亀頭を覆ってしまう仮性包茎だった。しかし、この男の魔羅から滲み出るガマン汁は妙に旨かったのである。

俺よりも少しだけ年上だと思われるトシさんは魔羅毛を完全に剃り落としており、根元が太い先細りの魔羅を無毛の股間から反り返らせて、飢えた獣のように魔羅に喰らい付きながら譫言(うわごと)のように『もっとチンポをくれ~っ!』と言い続ける男だった。


時が経つと、何人かの男たちが『逝くっ!』と叫んだり『おぉぉ~っ!』と雄叫びを上げたりしながら射精を果たし始めた。

タカさんは『射精しても続けられるやろ?』と問い、俺とトシさんに『出せるようになったら射精しろ!』と告げて『精液を噴き出しながらサカリ続けようや!』と告げた。

俺たちは更に激しく絡み合い、口に触れた肉に喰らい付いて舐め回し、手に触れた魔羅を握り締めて扱き上げる。タカさんもトシさんも魔羅を扱かれる快感には執着せず、身を捩(よじ)らせて2本の肉棒を交互に咥え続ける。

俺も同じように男たちの魔羅を求め続け、時には接吻を交わしながら1本の魔羅を舐め合って飢えた獣のように汗と唾液とガマン汁を啜り続けた。

トシさんを仰向けに押し倒したタカさんが俺の魔羅を咥えながらトシさんの魔羅を猛烈に扱き上げ始めた。俺は膝立ちになってタカさんの広い背中や肉厚の肩を舐め続ける。

仰向けのまま俺の股の間に潜り込んだトシさんは、俺のキンタマを口に含んで睾丸を吸い上げていたが、数分が経つと『おぉぉ~っ!』と雄叫びを上げてドクドクと濃厚な雄汁を噴き出し始めた。

タカさんは俺の魔羅から口を離し、床にカラダを投げ出して雄汁を噴き出し続けているトシさんの魔羅を舐め始め、俺も身を屈めてタカさんと接吻を交わしながらトシさんの魔羅を舐めて雄汁を味わう。

俺たちに雄汁を舐め取られているトシさんは、上半身を捩ってタカさんの魔羅を口に咥え込み、四つん這いになっている俺の魔羅を猛烈に扱き上げ始めると、タカさんは『次はテツが射精しろ!』と言い、仰向けのまま俺を引き寄せて俺の乳首を舐め始めた。

数分で俺は射精を告げた。タカさんが『仰向けになれ!』と指示を出す。トシさんに魔羅を扱かれ続けたまま身を転がして仰向けになると同時に俺の魔羅は雄汁を噴き出し始め、タカさんとトシさんが俺の魔羅を奪い合うように舐め始める。

その強烈な刺激に俺が『ぐぁぁ~っ!』と声を上げていると、タカさんは俺の腕を掴んで引き起こしながら『俺も出すぞっ!』と言って仰向けになり、己の魔羅を猛烈に扱き始めた。

タカさんが野太い雄叫びを上げながら雄汁を噴き出し始めた。射精が始まると同時に己の魔羅から手を離して俺たちの魔羅を差し出す。

俺たちは奪い合うようにタカさんの魔羅に喰らい付き、射精が始まると共に過敏になった魔羅を俺たちに舐め回されているタカさんは『あぁ~っ!すげぇ~っ!』と声を上げながらも俺の魔羅に喰らい付き、肉棒の中から残り汁を吸い出し始めた。

仰向けのまま歓喜と苦痛が入り混じった声を漏らし続けていたタカさんが、カラダを起こして再び俺に襲い掛かった。トシさんは押し倒されている俺の口に魔羅を突っ込んでタカさんの肉体を舐め回し始める。

俺たちが再びサカリ合い始めると、他の男とサカリ合っていたマサさんが『お前等、貪欲やのぉ...』と言いながら歩み寄って来て、絡み合っている俺たちに『俺の精液を浴びせたらぁ!』と告げた。

仁王立ちになったマサさんは、ガッチリした大きな肉体を汗で輝かせながら強面の顔で俺たちを見下ろし、肉厚の手で己の魔羅を激しく扱き上げ始める。

肩幅に開かれた太い脚の間では妙に大きなキンタマが重々しく揺れている。休憩中、勝ちゃんが『あのキンタマ男、メッチャ大量に出しよるねんでぇ...』と俺に囁いていた。しかも、その雄汁の味は甘みを帯びていて旨いらしいのだ。

タカさんに魔羅を咥えられながら俺の魔羅を扱き上げていたトシさんがマサさんの脛(すね)を舐め始め、徐々に身を起こして太腿の内側を舐め上げ始める。

俺たちの横でサカリ合っていたシンさんと勝ちゃんがマサさんの迫り出した胸筋に喰らい付き始めると、タカさんもマサさんの脚を舐め始め、俺も起き上がってマサさんの太腿を舐め始めると、休憩をしていた誰かが『マサさんの精液は人気が有るなぁ...』と声を発した。

最後に加わったリュウさんがマサさんの顔を舐め始めた。全身を6人に舐め回されながらマサさんが『出すぞぉ~っ!』と射精を宣言した。胸筋に喰らい付いていた勝ちゃんが俺の横に跪いてマサさんの魔羅を見上げて口を開けた。

その数秒後、白濁色の雄汁が放物線を描いで噴き出し始めた。ひな鳥のように口を開いている俺と勝ちゃんとタカさんとトシさんにマサさんの雄汁が降り注ぎ始める。

射精を始めても激しく己の魔羅を扱き続けいるマサさんは、辺り一面に雄汁を撒き散らしながら雄叫びを上げ、しゃがみ込んでいる俺たちはマサさんの雄汁を浴びながら互いの顔や肩に飛んだ雄汁を舐め取り続けた。

センズリを終えたマサさんの魔羅に喰らい付いたのは勝ちゃんだった。その瞬間、マサさんは『おぉぉっ!』と声を漏らしたが、勝ちゃんの後頭部に両手を添えると『旨いか?』と問い、勝ちゃんは無言で頷(うなず)きながら残り汁を吸い出し続けていた。

俺の口に入ったのは2滴ほどだった。しかし、隣にいたタカさんの顔や背中に付着した雄汁を何滴も舐め取った。マサさんの雄汁は確かに旨い。生臭いニオイが無く、蜜を薄めたような甘さだった。


群がっていた男たちがマサさんから離れ始める。飲み物が置かれている場所へ向かおうとして立ち上がると、俺の父親は胡坐を組まされてトクさんに接吻をされながらカズさんに魔羅を扱き上げられていた。

喉を潤し始めると『テツは何回や?』とシンさんに問われ、俺が『何がですか?』と問い返すと『今日の射精の回数や!』と言い、タバコに火を点けた俺が『1回です...』と答えると、俺の父親に『タツは全部で何回や?』と訊ねた。

俺の父親が『3回です...』と答えると、マサさんが『その言い方は何じゃぁ~っ!』と声を荒げ、俺の父親は『搾り出して頂いたのは2回で、センズリをさせて頂いて射精したのは1回です!』と言い直した。

雑談の時は俺の父親も他の男たちと普通に話しているが、サカリ合いの時には最下層の地位になっているようで、甥っ子の勝ちゃんに対しても敬語を使っているのである。

そして、自由を奪われたままで常に誰かから嬲られ続け、差し出された魔羅に口奉仕を続け、胡坐を組まされたままで魔羅を扱き上げられながら射精を堪え、その魔羅責めに耐え切れずに雄汁を噴き上げた後も容赦なく魔羅を扱かれ続けていたのである。

俺の父親の魔羅は黒紫色に変色してグロテスクに腫れ上がっていた。それを目にした俺は思わず『お父さん、メッチャ太くなってるやん...』と声を漏らした。

その言葉を聞いたカズさんは、俺の父親の魔羅から手を離して『こんなに腫れ上がっても元気に勃起させて俺を楽しませてくれとるんやでぇ!タツはホンマに男の中の男や!』と褒め称え、タバコを吸い終えた俺に『まだ1回しか出してへんねやったらタツに褒美としてテツの精液を飲ませたってくれ!』と俺に命じた。

躊躇(ちゅうちょ)する俺に『飲ませてくれ!』と俺の父親が願い出る。休憩中の男たちは『よっ!変態親子!』とか『家で楽しんでるみたいにして見せろ!』等と囃し立て始めると、ヤマさんが『どうせやったらタツが口だけでテツの精液を搾り出せや!』と命じた。

男たちに強制され、立ち上がった俺は胡坐を組んでいる父親に魔羅を差し出す。両手で俺の腰を掴んだ父親は、俺の魔羅を舐め回してから喉奥まで咥え込み、激しく頭を前後に動かして唇で俺の魔羅を扱き始めた。

汗を噴き出しながら黙々と俺の魔羅をしゃぶり続ける父親は、尚もカズさんに魔羅を責め上げられたままだった。息を荒げた父親が俺の魔羅を咥えたままで動きを止め、何度か深く呼吸をして再び頭を前後に動かし始めた。

俺は少しでも早く射精を果す為に魔羅に力を込め続けていたが、何故だか魔羅の昂りが増さない。疲れ果てた父親が再び動きを止めると、ヤマさんが『休憩するなっ!』と怒鳴り、俺も『テツ!さっさと射精したれ!』と怒鳴られた。

頭を前後に動かし始めた父親に『お父さん、俺が腰を振る...』と告げた。両手で父親の頭を抱え込み、魔羅に渾身の力を込め続けたまま腰を振り、父親の口を性処理道具をして使う。背後で誰かが『こんなん、実の親子とは思えへんなぁ...』と呟いていた。

ようやく俺の魔羅は射精を果せる状態まで上り詰めた。男たちに『逝きます!』と告げる。すると、俺の父親の魔羅を扱き続けていたヤマさんが『みんなに見えるようにしてタツの口の中に流し込め!』と指示を出し、それに従って俺は限界に達した魔羅を父親の口から引き抜いた。

大きく開かれた父親の口に魔羅を向けて己の手で扱き上げ、改めて男たちに『逝きます!』と告げる。

雄汁が噴き出し始めると、覗き込んでいた男たちは『おぉ~っ!テツの精液は濃いなぁ~っ!』等と歓声を上げ、俺が雄汁を噴き出し終えると『チンポを咥え込んで飲み干せ!』とヤマさんが俺の父親に命じた。

俺の魔羅を深々と咥え込んだ父親は喉を流して口の中に流し込まれた俺の雄汁を飲み干し、俺の魔羅から残り汁を吸い出し始める。

男たちが俺たちから離れると、ヤマさんが『ほな、これで終わりにしよかぁ!』と言って俺の父親の魔羅から手を離した。


いつの間にかリュウさんは先に帰ったようだった。男たちが部屋に敷き詰められていたビニールシートを片付けを始めようとすると、シンさんは『明日、洗ってから干すから広げたままでエエよ!』と言い、男たちは口々に『いつも悪いなぁ...』等と言いながら部屋を出る。

服が脱ぎ散らかされている居間へ移動した男たちは、持参したタオルを湯沸かし器の湯で濡らして己のカラダを拭(ぬぐ)いながら『とうとう明日は大晦日ですなぁ...』等と話し、身支度を整えてシンさんが振舞ってくれたコーヒーを頂く。

俺の父親もサカリ合いが行われていた奥座敷に居た時とは別人のように他の男たちと対等に話し、明らかに年下のトシさんは俺の父親に敬語で話し掛けるようになっていた。

誰からともなく年末の挨拶を交わし始め、男たちは次々にカズさんの家を後にする。俺に『ほな、御暇(おいとま)しよかぁ...』と言った俺の父親は、カズさんや残っていた他の男たちに『また来年もよろしくお願いします...』と挨拶をして席を立った。

俺と勝ちゃんも男たちに挨拶を述べてカズさんの家を後にする。車に向かいながら『いつ来るんや?』と俺の父親が勝ちゃんに訊ねると、勝ちゃんは『俺、明日から4日まで仕事なんです...』と答え、車に乗り込もうとした俺の父親に『ちょっとだけ遊んでから帰らないっすか?』と問い掛けた。

運転席に乗り込んだ俺の父親は平然と『別にエエけど、俺はチンポが痛いからケツを掘るのは無理やぞぉ!』と答え、助手席に乗り込もうとした俺に『お前が勝(かつ)と交尾しろ!』と命じた。

勝ちゃんは嬉しそうに『ほな、俺の車に付いて来てなっ!』と告げて自分の車に乗り込んだ。俺たちに笑顔を見せ、ゆっくりと車を走らせ始める。

ケツ穴に魔羅を突っ込まれる事が一番の快楽である勝ちゃんは、雄交尾が御法度(ごはっと)の「忘年会」と言う名のサカリ合いでは満足できず、これから俺たち親子を使って己の欲情を満足させようとしているのである。

狂宴の忘年会・中編

賭け事を楽しむ為に10人の男たちはジャンケンを始めた。勝った者から順番に『そりゃあ、タツが勝ちよるやろぉ!』等と言いながら「俺か俺の父親」を選択する。

俺が勝者になると思った男たちは俺の父親の魔羅を扱き上げ、俺の父親に賭けた男たちは俺の魔羅を扱き上げる。これから俺たち親子は、男たちに魔羅を滅茶苦茶に扱き上げられながら射精を堪え続けるのだ。


俺たち親子に『仰向けになれ!』と指示が出された。ジャンケンを終えた男たちに取り囲まれる。早々と俺の口に魔羅を突っ込んだコウさんが『タツ!簡単に逝ったら承知せえへんぞぉ!』と俺の父親に怒鳴ると、俺の父親の魔羅を握り締めたタカさんが『テツ!あんまり無理に我慢してたらチンポが潰れてしまうぞぉ!』と、俺に忠告とも思える言葉を放って男たちを笑わせた。

俺が勝つと見込んだのは、この忘年会の主催者であるカズさん、いつまでも魔羅を勃起させ続けるシンさん、固太りの色黒で胸毛のあるタカさん、乳首と鈴口をピアスで貫通させてケツにクッキリと競パンの痕を付けているリュウさん、色白で少し肥満気味のトクさんの5人。

その5人の男たちは俺の父親を取り囲み、俺の父親が勝つと見込んだ他の男たちは『こんなにガマン汁を垂らし続けとるんやし簡単に逝きよるでぇ!』等と言って笑いながら俺を取り囲んだ。

ヤマさんが『千円が懸かってるんや。本気で搾り出すでぇ!』と言って俺の魔羅に手を添えた。他の4人の男たちが『こんな若僧(わかぞう)、俺等が本気で責め上げたらスグに逝きよるハズや!』等と言って士気を高める。

カズさんが『ほな、エエかぁ?!』と声を発するとヤマさんは俺の魔羅を握った手に力を込め、勝ちゃんは俺の股の間に身を屈め、マサさんとトシさんは俺の乳首に口を近付けて、コウさんは『けど...コイツのチンポ、強そうでっせぇ...』と言いながら身を屈めて俺の亀頭を口に咥えて舐め上げてから『俺にも扱かせてや!』とヤマさんに願い出た。

再びカズさんが『エエかぁ?!』と問い、男たちが『うっすっ!』とか『よっしゃぁ!』等と口々に答えると『ほな、搾り出し合戦やぁ!』と宣言して『始めっ!』と叫んだ。

その号令でヤマさんが俺の魔羅を猛烈に扱き始めた。マサさんとトシさんに左右の乳首を舌で転がされ、太腿の内側を勝ちゃんに舐め回されながら俺はコウさんの魔羅を啜り続ける。

男たちは『逝ってしまえぇ~っ!』とか『さっさと出さなチンポが擦り切れるぞぉ~っ!』等と言い続け、俺の父親を取り囲んでいる男たちも『逝けぇ~っ!』等と叫び続けていた。

ヤマさんが『トシ!扱け!』と言って俺の魔羅から手を離した。間髪を入れずに俺の乳首を舐めていたトシさんが俺の魔羅を責め始める。片手で握り締めて猛烈に扱き上げていたヤマさんとは対照的に、トシさんは両手で俺の魔羅を握り締めると、片手で肉棒を扱き上げながら、片手で亀頭を捏ね回し始めた。

痛みを伴わない魔羅責めを受けて俺の魔羅は昂りを増し始めた。溜め込まれている雄汁が煮え滾り始める。俺の口に魔羅を突っ込んでいたコウさんが場所を移動して俺の乳首を舐め始め、男たちにケツを向けて四つん這いになったマサさんは反り返った魔羅を俺の口に突っ込んだ。

息を荒げながらマサさんの魔羅を咥え続けていた俺は、肉棒を強く握り締められたまま亀頭を捏ね回される強烈な刺激に『んぐぁ~っ!』と声を上げた。

ヤマさんが『声を出し始めよったぞぉ~っ!』と叫ぶと、俺の父親を責め上げている男たちも『タツも限界まで来とるっちゅうねん!』と言い返し、亀頭を捏ね回されて身悶えて続けている俺を叱咤(しった)するように『絶対に漏らすなよっ!』と怒鳴り付けた。

俺の乳首を舐めていたコウさんが『俺にも犯(や)らせてくれ!』と申し出た。俺の魔羅から手を離したトシさんは位置を移動して俺の脚を舐め始め、勝ちゃんは俺の乳首を舐め始める。

ヤマさんは仰向けになっている俺に『口を開けろ!』と言い、俺の顔を跨ぐと『キンタマを吸え!』と指示を出して俺の顔の上に腰を下ろした。

俺の魔羅を握り締めたコウさんは『硬いチンポやのぉ!』と言い、魔羅を握り潰すように手に力を込めて『上等のチンポやなぁ...』等と呟いていたが、ヤマさんに『早く扱かな負けまっせぇ!』と言われると『すまん...すまん...』と言って俺の魔羅を扱き始めた。

しばらくの間、肉棒だけを猛烈に扱き続けていたコウさんは、噴き出したガマン汁を魔羅全体に塗り広げながら『ほな、本格的に責め上げるでぇ!』と言い、手で亀頭を覆うように握って扱き始めた。

ガマン汁を大量に噴き出している魔羅を絶妙な力加減で握り締められ、亀頭の先端から肉棒の根元までを扱き上げられる。

その強烈な刺激に俺が『おぉぉ~っ!』と声を上げると、コウさんは『逝ってしまえ!』と怒鳴るように言い、魔羅を扱き上げる腕を動きを徐々に早める。

俺が腰をガクガクと振るわせ始めると俺の脚を舐め回していたトシさんが『そろそろ逝きよるって感じやなぁ...』と呟き、俺の乳首や胸筋を舐め回していた勝ちゃんは『俺もテツの口に突っ込みたいっす!』と申し出た。

男たちにケツを向けて四つん這いになった勝ちゃんの魔羅を口に咥える。首を上げて根元まで咥え込んでも勝ちゃんの魔羅は俺の喉まで達しない。完全に理性を失って淫獣と化していた俺は魔羅が欲しくて堪らなかった。もっと頬張りたかったのだ。

勝ちゃんの腰に腕を回して股間を引き寄せ、勝ちゃんの亀頭を狂ったように舐め回す。犬が座り込んでいるように膝を曲げさせられている勝ちゃんは『あぁ~すげぇ~っ!』と声を上げて俺の口から魔羅を引き抜こうとしたが、俺は勝ちゃんの腰を抱え込んだまま亀頭を舐め回しながら噴き出るガマン汁を味わい続けた。

必死に射精を堪えるが魔羅の昂りは増し続ける。逃れようとする勝ちゃんを制圧する事にも興奮していたからだ。しかし、俺の魔羅が限界に達しようとした時、獣のような唸り声を漏らし続けていた俺の父親が『うぉぉ~っ!』と雄叫びを上げた。

その瞬間、俺の父親を責め上げていた男たちが歓声を上げる。俺の父親は魔羅責めに耐え切れずに雄汁を噴き上げたのである。

俺の魔羅を責め続けていた男たちが『もう少しでコイツも逝きそうやったのに...』等と言いながら身を起こし、俺の父親に『息子に負けるなんて情けないのぉ!』等と罵声を浴びせ始めた。

もう少しで雄汁を噴き上げてしまう状態に達していた俺は、魔羅から手を離されても勝ちゃんの魔羅に喰らい付き続けた。既に勝ちゃんも限界に達している。

俺の父親は息を荒げながら『すんません...』と詫びを入れ、男たちは俺たちから離れて休憩を始めた。その時、勝ちゃんが『アカン...出る~っ!!』と大声で叫んだ。

悲鳴が混ざったような雄叫びを上げ、全身をガクガクと振るわせながら俺の口の中に雄汁を噴き出し始めた。それを見た男たちは『お前が逝ってどうするねん!』等と言いながら笑い転げたが、勝ちゃんは俺の顔に覆い被さったまま無言で息を荒げていた。


勝ちゃんの雄汁を飲み干し、仰向けのままで勝ちゃんが我に返るのを待つ。カズさんが『とりあえず休憩しろ!』と俺たちに告げると、勝ちゃんは疲れ果てたかのように身を起こし、男たちに『相変わらず早漏やのぉ!』等と笑い者にされながら俺の口から魔羅を引き抜いた。

俺の魔羅は赤黒く変色して少し腫れていた。四つん這いのまま飲み物が置かれている場所へと移動して喉を潤す。白濁色の雄汁を胸や腹に飛ばして力尽きたように仰向けのまま息を荒げていた俺の父親は、ゆっくりと立ち上がると『頑張ったんですけどねぇ...』と言いながら飲み物が置かれている場所へと歩み寄った。

根元をヒモで縛り上げている父親の魔羅は勃起したままだった。雄汁を噴き出し終えたとは思えないほどに反り返り、新たな責めを望んでいるかのようにヒクヒクと脈打ち続けていたのだ。

それを見たマサさんが『まだ遊べそうやのぉ!』と言うと、喉を潤した俺の父親は『薬が効いてるからなぁ...』と答え、カラダに付着した雄汁を拭き取ろうともせずにタバコを吸い始めた。

休憩中も、カズさんとトクさん以外の男たちは魔羅を勃起させたままだった。この男たちも狂宴を楽しみ尽くす為に勃起薬を飲んでいるのかも知れない。脚を投げ出して壁に凭れている者も胡坐を組んで座っている者も隆々と魔羅を勃起させたままで雑談を続けていたのだ。

狂宴の忘年会・前編

忘年会の主催者である「カズさん」の家に到着した。勝ちゃんと共に車を降り、玄関の呼び鈴を押して待つ。ガラス戸に写った人影に『戻りました!』と勝ちゃんが声を発すると、扉を開いた男は『遅かったなぁ...』と言い、俺に『おぉ、テツ!久しぶりやなぁ!』と言って笑顔を見せた。

玄関を開けてくれたのはシンさんだった。主催者であるカズさんの姉の旦那の弟である。一見、この男は紳士的なのだが、サカリ始めると豹変して欲望を満たす事に徹し、精力の強さを見せ付けるように休憩をしている間も隆々と魔羅を勃起させ続ける男なのだ。


俺たちを迎え入れたシンさんは、羽織っていたガウンを脱ぎ捨てて全裸になると『みんな待ってるでぇ!』と言って勃起している魔羅を揺らしながら男たちの服が脱ぎ散らかされている部屋から出て行った。

俺と勝ちゃんは無言のままで着ていた服を脱ぎ始める。先に全裸になった俺が『オシッコして来る...』と告げると、勝ちゃんは『ちょっと待て...』と言い、全裸になってから俺の前に跪くと『ゴムのニオイがしたら遊んだのがバレるし...』と言って俺の魔羅をしゃぶり始めた。

肉棒に喰らい付き、魔羅の根元やキンタマまで舐め回した勝ちゃんは『先に俺が小便する...』と言ってトイレに行き、その後で放尿を済ませた俺がトイレから出て来ると『ほな、行こかぁ!』と言って廊下への襖(ふすま)を開いた。

勃起させている魔羅に力を込めながら肌寒い廊下を歩み、男たちがサカリ合っている奥の座敷へと向かう。勝ちゃんは『戻りました!』と言って男たちの野太い喘ぎ声や獣のような唸り声が漏れている部屋の襖を開け、俺は『遅くなりました!タツです!よろしくお願いします!』と言って部屋へ踏み入った。

暖房が効いた部屋にはブルーシートが敷き詰められ、タバコの煙とサカリ合っている男たちから放たれる体臭と唾液とガマン汁が混ざり合ったニオイが噎せ返るように立ち込めていた。

全裸の男たちが俺たちに視線を注いだ。脚を投げ出してタバコを吸っていたカズさんは『みんなが楽しみにしてた淫乱奴隷が到着しよったぞぉ!』と言い、カズさんの股間に顔を埋めていた見知らぬ男が『うわぁ~!旨そうなチンポしとるやんけぇ!』と声を上げた。

サカリ合っていた男たちが次々に声を発する。コウさんは『カツのカラダにテツのチンポが付いてたら満点なんやけどなぁ!』と言い、コウさんと魔羅を咥え合っていた男は『あんまり顔はタツと似てへん気がするけどチンポは一緒やなぁ!』と言った。

俺の父親は壁を背にして胡坐を組み、己の魔羅を扱き上げながら口奉仕をさせられていた。俺の父親の口に魔羅を突っ込んでいた男は『待っとったでぇ~っ!』と言い、カズさんに『本気で楽しんでもエエんでっしゃろぉ?』と訊ねる。

それを聞いたカズさんが『タツより若いし大丈夫やろうけど...あんまり無茶な事はするなよ!』と忠告とも取れる言葉を発すると、その男は俺の父親の口から魔羅を引き抜いて『まずは俺を気持ち良くしろ!』と言って仁王立ちになった。

俺は『はい!』と返事をして男の前に歩み寄って跪き、俺の父親の唾液で濡れて光沢を放っている男の魔羅を口に咥える。それと同時に勝ちゃんは、俺の父親に歩み寄って四つん這いになり、ガマン汁を垂れ流し続けている俺の父親の魔羅をしゃぶり始めた。


俺が己の魔羅を扱き上げながら男の魔羅を舐め回すようにしゃぶり始めると、男は『根元まで咥え込んで口で扱き上げろ!』と指示を出した。俺は指示に従い、男の魔羅を根元まで咥え込んで唇で肉棒を締め上げて扱き上げる。

無言で俺を見下ろして口奉仕を続けさせていた男は、髪を鷲掴みにして俺の顔を上向きにすると『先に言っとくけど...俺は本気で楽しむから途中で泣き言なんか言わんと務め上げろよ!』とドスの利いた声で告げた。

この男は、みんなから「ヤマさん」と呼ばれていた。あとから知ったのだが、この男が勝ちゃんが車の中で話していた「俺の父親を徹底的に責め上げてた男」だったのだ。

黙々と口奉仕を続けていた俺を見下ろしながら『タツが若返ったみたいやのぉ...』と言葉を発したヤマさんは『次は俺に咥えさせろ!』と言って俺を立ち上がらせると、しゃがみ込んで俺の魔羅を口に咥える。

ヤマさんのフェラチオは強烈だった。俺の魔羅を咥え込んだまま舌を動かし続け、亀頭を舐め回しながら唇で肉棒を扱き上げ続ける。単に「魔羅を咥えるのが好きな男」よりは遥かに激しく、何かに取り憑かれたかのように俺の魔羅を味わっていた。

肩幅に開いた両脚に力を込めて立っている俺は、その刺激に思わず『うぁぁ~っ!』と声を上げ、踏ん張っている両脚がガクガクと振え始める。魔羅の根元を握り締められ、最大限まで膨張した亀頭を力を込めた舌で舐め回され続けていたからだ。

与えられる強烈な刺激に膝(ひざ)を伸ばし続ける事が難しくなり、太腿を振るわせ始めた俺に『お前、俺を興奮させるヤツやのぉ...』と言ったヤマさんは、片手で俺の亀頭を捏ね回し始めて『遠慮なんかせんでもエエ...本気で狂ってしまえ!』と告げた。

押し殺した声を漏らし続けていた俺に『どんな感じやぁ?!』と問い、微かに理性が残っていた俺が『すごいっす!』と答えると、ヤマさんは『まだ余裕があるみたいやなぁ...』と言うと、火が点きそうな勢いで俺の亀頭を捏ね繰り回し始めた。

その強烈な刺激に俺は『うぉぉ~っ!チンポが溶けるぅ~っ!』と本気で叫んだ。背後から『やっぱりヤマさんの責めは一流やなぁ...』等と言う声がして、肩幅に開いた股の間に潜り込んだ誰かが俺のキンタマを口に含んで吸い上げた。

思いもしなかった新たな刺激に『うぉっ~っ!』と俺が雄叫びを上げると、左の乳首にピアスを貫通させているリュウさんが『コイツ、ホンマに最高かもなぁ...』と言いながら俺に近寄り、崩れ落ちそうになりながらも立ち続けている俺に『上手に舌で転がしてみろ!』と言い、俺の後頭部を鷲掴みにし、俺の顔を己の胸へと引き寄せた。

背後からキンタマを吸い上げられながら亀頭を捏ね繰り回され。座り込みそうになりながらもピアスに貫かれている乳首を俺は必死に舌で転がし続ける。

気が付くと、俺の亀頭を捏ね回しているヤマさんは、俺と同年代と思われる「トシさん」と呼ばれている男の口に魔羅を突っ込んで腰を振っており、みんなから「マサさん」と呼ばれていた妙に口調の荒い男は、仰向けに寝転んで『もっと汁を出し続けろ!』と怒鳴りながらトシさんの魔羅を咥え込んでいた。

横を見ると、下半身だけが獣のように毛深いコウさんが胡坐を組んで座っているのが見える。背後の状況は分からないが、どうやらコウさんは俺の父親の魔羅を責め上げて楽しんでいるようだった。

なぜなら、歓喜と苦痛が入り混じった声を漏らし続けている俺の父親に、コウさんは『腕を下すなっ!』と怒鳴って『逝きそうになったら引き抜いてやるから安心しろ!』と告げているからだ。

俺の父親は、後頭部で腕を組んで脇の下を晒した状態で魔羅を扱き上げられ、雄汁を噴き上げそうになる度に腋毛を引き抜かれているのである。


最初は一対一だったサカリ合いが、徐々に絡み合って欲望を露わにしたサカリ合いへと変わり、その矛先(ほこさき)は次第に俺と俺の父親だけに絞り込まれ始める。

そんな時、いつの間にか部屋を出て行っていたシンさんが『やっと来たでぇ!』と言って戻って来た。何らかの理由で遅れていた男が到着したようだ。

数分後、襖が開く音と共に『ごめんなぁ~っ!』と言う声がして、男たちが『遅れるにも程(ほど)があるわぁ~っ!』とか『まだ誰も射精してへんから大丈夫やでっ!』等と口々に言い、カズさんが『カツ!トクさんのチンポを元気にしたれ!』と指示を出した。

俺の背後で誰かとサカリ合っていた勝ちゃんが四つん這いのままで歩み出て来た。遅れて来た男は、勝ちゃんが口奉仕を始めても『事故で渋滞しててん...ホンマに迷惑やわぁ...』等と言っていたが、しばらくして『コイツが噂のタツの淫乱息子でっか?』と問うと、カズさんは『楽しむのは勃起させてからやぞっ!』と戒めるように告げた。

会話を終えた男たちは再び吐息と野太い喘ぎ声だけを発し始める。その数分後に言葉を発したのはトクさんだった。


トクさんは『なぁ...タツ、犯されてる息子を見ながら本気でセンズリしてみろや!』と言い、その提案に男たちは『おもろいやん!逝く寸前まで扱き上げてみろや!』と囃し立てる。

俺の正面に歩み寄って仁王立ちになった俺の父親は、キンタマに喰らい付かれながら亀頭を捏ね回されている俺を睨み付けるように見詰めながら己の魔羅を扱き上げ始めた。

しばらくすると、俺の魔羅から手を離したヤマさんが『親子でセンズリ合戦しろ!』と命じた。男たちは休憩を摂り始め、仁王立ちになって向かい合った俺たち親子は、己の魔羅を我武者羅に扱き上げ続ける。

男たちは喉を潤し、タバコを吸いながら『キスしろ!』とか『乳首を舐め合え!』等と好き放題の事を言い、その指示に俺たちは従い続けながらセンズリを続ける。

最初の数十分、男たちは俺たちの痴態に注目していたようだが、次第に雑談を始め、俺たち親子は円陣を組んで座り込んでいる男たちの中心で互いの肉体に喰らい付き続けながら本気で欲情し、男たちに無視された状態のままでガマン汁を垂れ流し続けた。

マサさんが『タツも喉が渇いてるんとちゃうかぁ?』と問い、センズリを続ける俺の父親に口移しで飲み物を与える。それを見たトシさんは『ほな、俺はテツに飲ませたるわぁ!』と言い、俺の口の中に唾液が混ざったウーロン茶を流し込んだ。

雑談を続けながらも数人の男たちは俺たち親子を嬲り続ける。仁王立ちで魔羅を扱き上げていた俺たちは『胡坐を組めぇ!』と命じられ、口に魔羅を突っ込まれたり顔や胸筋を舐め回された。


永遠とも思われるセンズリを続けていると、喋り続けていた男たちの会話が途切れた。過去の忘年会では主催者であるカズさんが新たな趣向を提案していたのだが、今回は常にヤマさんが取り仕切る。

沈黙を破ったヤマさんは『年末やし、たまには金を賭けて遊びましょうやぁ!』と提案し、口々に賛同や文句を言い始めた男たちに『千円づつ出して遊ぶんやったら大丈夫でっしゃろ?』と言ってゲームの説明を始めた。

ヤマさんが提案した賭け事とは、俺たち親子の魔羅を扱き上げて雄汁を搾り出す事だった。これから俺たちは、どちからが雄汁を噴き上げるまで金を賭けた男たちに魔羅を滅茶苦茶に扱き上げられるのだ。

勝ちゃんの車の中で...

俺を駅まで迎えに来てくれていたのは従兄弟(いとこ)の勝ちゃんだった。駆け寄った俺に『電車、混んでなかったか?』と問い、俺が車に乗り込むと『タバコを吸ってもエエでぇ!』と喫煙者である俺を気遣ってくれたのだが『ちょっと太ったかぁ?』と言って俺の腹を鷲掴みにした。

俺は『相変わらず失礼やなぁ!』と笑いながら言い、シートベルトを締めながら『お父さんが来るんやと思ってた...』と言うと、勝ちゃんは『タツは人気者やからなぁ...』と言って車を走らせ始めた。

その言葉に対し、俺は何気なく『そうなんやぁ...』と相槌を打ったのだが、勝ちゃんは車のアクセルを踏み込んで『俺のチンポには誰も興味が無いから迎えに来さされたんじゃ!』と不服と俺の父親に対する嫉妬が漲ったように声を荒げた。

俺は返す言葉を失い、気まずい空気が流れる。しばらくの沈黙が続いていたが、赤信号で車を止めた勝ちゃんは『今ごろはチンポを滅茶苦茶にされながら全員のチンポを順番に咥えてとるんやろなぁ...』と呟き、無言のままだった俺に『迎えに来てやったんやし...着く前に、ちょっとだけ2人で遊ぼうや!』と迫った。

俺が『別にエエけど...』と答えると、勝ちゃんは『お前のチンポを楽しむのんって何ヶ月ぶりかなぁ...』と言いながら俺の太腿を撫で上げ、その手を股間へと移動させる。

既に魔羅を勃起させていた俺の股間を握り締めた勝ちゃんは『すげぇなぁ...』と呟き、信号が青に変わると『届かへんから俺に近寄れ!』と指示を出し、車を走らせたまま片手で手早く己のズボンのベルトを外すと『手を突っ込んで俺のチンポを触ってくれ!』と命じた。

助手席の端まで移動した俺は、腕を伸ばして勝ちゃんが穿いていたチノパンのボタンを外し、その隙間から手を突っ込んで下着の中へと手を進め、勝ちゃんの魔羅を手の中に包み込むように握って揉み上げる。

既に勃起していた勝ちゃんの魔羅は、驚くほど大量のガマン汁を俺の手の中に噴き出し始め、俺たちは無言で互いに相手の魔羅を弄(まさぐ)り合いながらカズさんの家へと向かった。


市街地を過ぎ、あと少しでカズさんの家へ到着しようとしている時、勝ちゃんは道路沿いの空き地に車を停めた。シートベルトを外し、俺に『後ろで咥え合おうや!』と言いながらフロントガラスに日除けのシートを広げて車を降りる。

車を降りた俺が後部座席へ移ると、服を脱ぎ始めていた勝ちゃんは『あんまり時間が無いから早く脱げ!』と俺に言いながら大胆にも全裸になり、上半身を晒し始めた俺を押し倒して激しい接吻を始めた。

一刻も待てないと言わんばかりに襲い掛かる勝ちゃんは、俺の口の中で舌を蠢(うごめ)かせてながら俺の服を剥ぎ取り、俺は勝ちゃんの唾液を啜りながらズボンを脱ぎ捨てて全裸になった。

俺たちはカーペット敷きになっている車内でサカリ合う。勝ちゃんの車は大型のワンボックスカーで、後部座席の数席を折りたたむと平らな広い空間になり、互いにカラダを横たえて魔羅を咥え合えるのだ。

勝ちゃんは己の喉を犯すように俺の魔羅を深々と咥え込んで頭を激しく前後に動かしたり、キンタマに喰らい付いて睾丸を強く吸い上げたりしながら『マジで旨いぜぇ~っ!』等と言って股間全体を舐め回して欲情を高めていた。

俺は勝ちゃんの大きく迫り出した胸筋や力強く太い腕の下に隠させた腋の下に喰らい付きたかったのだが、目の前に差し出されている魔羅を口に咥えて垂れ流されているガマン汁を舐め取り、キンタマや脚の付け根を舐め回してから唇で亀頭を覆っている包皮を剥き上げた。

俺が亀頭を舐め始めた瞬間、勝ちゃんは『うわぁ~っ!』と声を上げて『そんなんしたら逝ってしまう...』と言い、俺が『逝ってもエエやんかぁ...』と言うと『精液が少なかったら怪しまれてしまうから逝かさんといてくれ...』と懇願した。

しばらくすると、勝ちゃんは『なぁ...洗ってあるからケツに突っ込んでくれ...』と言って俺の口から魔羅を引き抜くと、仰向けになって丸太のように太い脚を抱え込んで俺にケツ穴を晒した。

俺が『でも、コンドームが...』と言い始めると『俺のズボンの前ポケットに入ってる...』と言い、己の魔羅を扱き上げて搾り出したガマン汁をケツ穴に塗り込みながら指でケツ穴を拡げ始めた。

勝ちゃんのケツ穴に魔羅を突っ込む。ゆっくりを亀頭を突き入れると勝ちゃんは『あぁ~すげぇ~っ!』と声を漏らし、そのまま肉棒を押し込めると『テツのチンポが欲しかったんやぁ!』と言って俺の顔を引き寄せると貪(むさぼ)るように俺の舌を啜り始めた。

俺が腰を振り始めると勝ちゃんは『おぉぉ~っ!』と野太い声を上げて首を仰け反らせ、息を荒げながら『もっと滅茶苦茶にしてくれ~っ!』等と言いながら乱れ始めた。

雄汁を溜め込んでいる硬い魔羅でケツ穴を突き回し、肥大した豊かな胸筋を握り潰すように揉み上げながら舐め回す。俺の腰に廻されていた太い腕を持ち上げて腋の下を舌に力を込めて舐め上げる。俺は本気で欲情して、飢えた獣のように勝ちゃんの肉体に喰らい付いていた。

勝ちゃんは常に『おぉぉ~っ!うぁぁ~っ!』等と男っぽく喘ぎ続けて息の絶え絶えに『すげぇ~っ!』等と押し殺した声で叫び続けていたが、両手で俺の頬を挟んで『そろそろ行かなアカン...』と言って長い接吻を終えると『ありがとう...』と言ってサカリ合いの終わりを告げた。

脱ぎ捨てた服を身に付けながら『お前ってチンポを突っ込みながら本気で俺のカラダを舐め回してくれるから最高や...』と言った勝ちゃんに『俺、勝ちゃんのカラダに喰らい付いたら本気で興奮するねん!』と本当の事を言うと照れたように笑顔を見せて運転席へと乗り移った。

車を走らせ始めた勝ちゃんは『ヤバイなぁ...』と呟き、窓を開けてタバコを吸い始めた俺に『こんなに時間が経ったらタツは耐え切れずに何回か噴き上げてしまっとるかも知れんでぇ...』と言い、俺が『快楽に溺れて喜んでるんやったらエエやん!』と言うと『アホかぁ!』と言って俺の父親と俺の立場を話し始めた。


勝ちゃんの知る限り、俺の父親は普段からも魔羅を滅茶苦茶に責められ続け、鼻の穴から胃液を噴き上げるまで魔羅で喉を犯されたり、縛り上げられて雄汁を搾り出され続けたりしていると言う。

それを聞いた俺は『マジでぇ!?』と驚愕(きょうがく)の声を上げて『でも、チンポを舐め回されながら扱き上げられて射精するのが気持ちイイから男にチンポを差し出すようになった...って言ってたでぇ!』と反論すると、勝ちゃんは『それはメッチャ昔の話やろ?』と言って「今の状況」を話し続けた。

以前、男たちは俺の父親の魔羅を『立派なチンポやのぉ...』等と褒め称え、口に頬張って味わい、最後に雄汁を搾り出して味わっていただけだったと言う。その頃の父親は、己の魔羅を自慢して『遊ばせてやるけど気持ち良くしてくれよ!』等と言って上位に立った立場で魔羅を差し出していたらしい。

しかし、歳と共に勃起力が低下した俺の父親は勃起薬を飲ませるようになった。それを機に俺の父親の立場が変わり始めたらしいのだ。

薬の力で隆起した魔羅の硬さを保ち続ける為に、カズさんは『チンポの根元を縛り上げておけ!』と命じ、若さを取り戻したように硬く反り返る魔羅を男たちは再び楽しむようなった。

今までと同じように長々と魔羅を味わい続けて最後には雄汁を搾り出し、男も俺の父親も欲望と性欲を満足させる。

ところが、勃起薬が効いたまま根元を縛り上げられている魔羅は、射精を果しても肉棒に血管を浮き立たせて反り返ったままで脈打ち続ける。それを見た男たちは『まだ勃(た)ってるから...』と言って射精後も楽しみ続けるようになったらしいのだ。

月日が流れると共に、男たちは徐々に「漢(おとこ)を責め上げる興奮」に目覚め始め、俺の父親は射精を果しても魔羅を責められ続けるようになり、耐え難い刺激から逃れようとする俺の父親を縛り上げるようになったと言う。

崇拝するように俺の父親の魔羅を味わっていた男たちは、いつしか俺の父親を苦しめる事が目的となり、俺の父親も次第に無抵抗のまま魔羅責めに耐え続けるようになったらしいのである。

数年の時が過ぎ、後から仲間に加わった「若い頃の俺の父親を知らない男たち」は「タツは苦しめて楽しむ為の道具」だと本気で思っていると言う。

実際に勝ちゃんは、縛り上げられた俺の父親が目に涙を浮かべながらもズル剥けの魔羅を隆々と反り返らせたまま『勘弁してください!』と言い続けている姿を何度も見ていると言うのだ。

それでも男は『ホンマに無理なんやったらチンポを萎えさせろ!』と言いながら俺の父親の魔羅を扱き続け、顔や魔羅に平手打ちを食らわし、耐え切れずに雄汁を噴き上げても容赦なく扱き上げていたと言う。

見兼ねたカズさんは、いつも頃合いを見計らって『そろそろ終わりにしてやれ...』と言い、鬼畜と化した男を制止しているらしいのだが、カズさんが居ない時には精根が尽き果てるまで俺の父親は責められ続けてるハズだと語った。

そして、俺の事は「より一層の責めを楽しんでもらう為にタツが実の息子を差し出した」と伝わっていると言う。俺たちが親子でサカリ合っている事も、俺が勃起魔羅奴隷として誰にでも魔羅を差し出している事を知られていると言い、男たちは「貢物(みつぎもの)としてタツが差し出す生贄(いけにえ)」だと思っているらしいのだ。

また、過去の忘年会で俺を責め上げて楽しんだ男たちが『根っからの淫乱でタツよりも立派なチンポやった...』とか『何回でも射精して全員の精液を旨そうに飲んどった...』等と言い広めているらしいのである。

初めて会った時に俺も言われたのだが、中心人物であるカズさんは「男はチンポ」だと主張している。大きくカタチの良い魔羅を何時間でも硬く反り返らせたままガマン汁を垂れ流しているのが理想とされ、それに賛同した者たちが集まっているのだ。

それ故(ゆえ)、俺の父親の魔羅は男たちの理想に当てはまり、今でも精が強い事が仇となって魔羅責めを楽しむ男たちの恰好の獲物となっている。

また、数年前から参加させられている俺も「勃起魔羅奴隷としての最低限の礼儀」として最後まで魔羅を勃起させいる。それが男たちの狂気を駆り立てているらしいのだ。

俺たち親子の立場を語り終えた勝ちゃんは『昔は他にも「責められ役」って言うか「責められるのが好きなヤツ」が何人か居(お)ったんやで...』と言い、俺が『その人たちは来ぃへんの?』と訊ねると『耐え切れへんかったんやろなぁ...招集が掛かっても来んようになりよった!』と言って笑っていた。


今年も魔羅を責め上げられる事は覚悟していた。しかし、男たちが俺の事を「貢物」であり「生贄」だと思っていると知って急に恐怖を感じ。その直後、車は無情にもカズさんの家へと到着する。

エンジンと止めた勝ちゃんは『今年は去年より人数が多いけど頑張れよ!けど、俺も本気で楽しませてもらうでぇ!』と言って不敵な笑みを浮かべていた。
プロフィール

勃起魔羅奴隷

Author:勃起魔羅奴隷

俺は誰にでも魔羅を差し出す。

硬く勃起させた魔羅を男達に差し出す事が勃起魔羅奴隷としての使命だと教え込まれている。

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